ばね指 手術 生命保険 給付金

ばね指手術は、生命保険給付金の対象

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 ばね指の手術である「腱鞘切開術」は、生命保険の手術給付金の対象となります。
ただし、対応は各保険会社で異なりますので、事前に加入している保険会社へ問い合わせされることをおすすめします。
給付金対象の場合には、指定されている診断書をあらかじめ保険会社からもらっておき、病院の受付へ提出するようになります。
通常、1週間ほどで診断書を作成してもらえます。
なお診断書の作成は、1通3,000円が目安となります。
 ばね指の手術は、手術自体は15分程度で終わる簡単なものですので、日帰りも可能となっています。
通常、日帰りの治療や入院では生命保険の適用とならない場合も多いのですが、小規模ながら手術であることには間違いありませんので、日帰りは適用にならない生命保険であっても、手術給付金の適用になるケースは少なくありません。
ちなみに、入院1日目から保険適用になる保険は、一般的に毎月の掛け金が高額になるのものが多いという特徴があります。

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 ばね指を発症した場合、指を屈曲する際に引っかかりを感じるのがおもな症状となります。
引っかかる指を無理に戻すとすると、ばねのように弾けて戻る症状が最大の特徴であり、病名の由来となっています。
第一期から第三期まで症状の程度によって分類されるのですが、第一期の段階では日常生活に支障をきたすことはありません。
 何も治療を施さないで放置しておくと症状は進行し、指の曲げ伸ばしの動作が億劫になり、朝起きた時に指が伸びずらくなっていきます。
さらに症状が進むと、関節部が炎症を起こして腫れ、常時痛みを伴うようになり、指を動かすたびに激痛が走るようになります。
 第一期・第二期では保存療法が選択されるのですが、第三期になってしまうと、腱鞘切開術以外の治療法はありません。
腱鞘切開術とは、局所麻酔を行ない中手指節間関節掌側を1センチ程度皮膚切開し、腱鞘内の腫瘤を取り除くというものです。
医療技術の進歩に伴って、非常に短時間で終了します。

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