ばね指 手術 費用

ばね指の手術の費用はどれくらいか

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ばね指とは、指を曲げようとするとばねのように戻ってしまうという症状がでる病気で、腱鞘炎の一種です。
他にも、指を曲げるとうまく伸ばせない、曲げ伸ばしすると痛みがでる、手のひらを押すと痛みがでるというような症状があります。
ばね指は指の使いすぎが主な原因です。
更年期の女性や、妊娠初期の女性、出産後の女性に多い病気であり、ホルモンバランスの変化も原因の一つと言われています。
治療としては、基本的に保存療法と呼ばれる方法がとられます。
保存療法とは、指を安静にする、固定するための装具をつける、ステロイド系の注射をするという手術以外の方法をさします。
こうした保存療法でも効果がいまいちだったり、症状がひどかったり、仕事の都合などにより保存療法を行えないという場合には手術をすることになります。
ばね指は進行性の疾患であるため、保存療法のみでは完治が難しいとも言われています。
そのため、手術となることも少なくありません。

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手術となると費用や入院が必要か否かなどが気になるかもしれません。
ばね指の手術は、基本的に保険診療であり、入院も必要ありません。
日帰りでできるので入院費もかかりませんし、そこまで費用はかからないので過度に心配することはありません。
病院により差はありますが、数万円ほどですむことがほとんどです。
ほとんどおりませんが、万が一高額になった場合は高額療養費制度を利用することもできるので費用については過剰な心配は無用でしょう。
保険請求できるか否かは入っている保険の種類によるので問い合わせてみることをおすすめします。
病院にくるときにはかなり症状が進行している人も少なくありません。
指は毎日使うものであり、放置しておくとどんどん症状は悪化してしまいます。
もし痛みを感じたら、まずは固定して患部を冷やすようにしましょう。
痛みが続くようならば早めに病院にいき、適切な治療を受けるのがおすすめです。
ばね指は早く治療すればするほど回復も早くなります。
痛みが出たら放置せずに早めに適切な対処をとりましょう。

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